5/24~5/30の不眠原因は「気象病」でした~不眠の原因リサーチ~

5/24~5/30に多かった、不眠の大きな要因は「気象病」でした。

※集計期間:2021/5/24~5/30、集計データ:1,022件を元に作成。

今週は「気象病による不調」という声が多く見受けられる1週間でした。

痛いという言葉を囲むように、気圧や頭痛などがあることから気象の変化による不調、いわゆる「気象病」が不眠の原因になっているようですね。

梅雨入りした地方もあり、雨の降る頻度が増えてきましたね。雨が降る前や降っている最中に頭痛などの身体の不調をきたすことを「気象病」といいます。

頭痛の例としては「ズキーンというような痛みがずっと続く」「こめかみ、頭の後ろが痛み、吐き気もある」といったことがあります。

気象病が原因で眠れない人の声

気象病による頭痛などの症状を予防する方法は?

気圧や天気が関係する気象病を予防することはできるのでしょうか?

根本から治すことは難しいといわれていますが、いわば気象病は「水毒」※1の状態です。

※1「水毒」とは通常、摂取した水分は全身を巡り排出されるにもかかわらず、水分が体内にたまってしまい、痰飲・水湿・水腫などの病症が起こること

対策としては普段から余分な水分をため込まない身体をつくるための習慣作りがオススメです。

具体的には汗をじわっとかく程度のストレッチやウォーキング程度の運動で大丈夫です。

また、運動することで、気圧の変化によるストレスにも強くなるので自律神経が乱れにくくなります。

これからの時期に運動はとてもオススメです。

またこうした気象に敏感な体質だからと言ってマイナスにとらえる必要はありません。

雨が降ることを感じ取れるというのは立派な才能です。個性として上手に付き合っていきたいですね。

(SUU編集部)

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