【3/26の快眠速報】自律神経を整える、不眠に効果的なヨガポーズを紹介

今日の快眠注目ランキングTOP10

SNSやインターネット上の検索データを独自に総合集計した、今日の話題の快眠注目ランキングはこちら!

※デイリー約10,000件の投稿をベースに、フォロワー数、閲覧数、関連ワード検索数を総合換算して算出。
Ranking 快眠方法 注目view数
1位 アロマ 1,831
2位 ヨガ 1,819
3位 毛布 1,555
4位 マッサージ 1,268
5位 ストレッチ 1,231
6位 加湿器 1,216
7位 アイマスク 1,198
8位 瞑想 865
9位 マットレス 850
10位 ハーブティー 849

結果、今日の注目の第1位は「アロマ」でした!

第1位の「アロマ」特集記事はこちらから

本日は第2位の「ヨガ」について紹介します。

ヨガが快眠につながったという声

特に多かったのが「睡眠の質が高まった」という声と「すぐに実感しやすい」という声!

睡眠で大切なのは量?質?

睡眠は量も質も大切と言われていますが、特に大切なのは睡眠の質といわれています。

●眠りで大切なのは量より質
健康を維持するためには、十分な睡眠を確保する必要があります。まずはしっかり睡眠をとることが重要です。
では、1日の睡眠時間はどれくらいあればよいのでしょうか?一般的に「理想的な睡眠時間は8時間」などといわれますが、実は適切な睡眠時間というのは人それぞれで、大切なのは時間ではなく「眠りの質」です。質の高い眠りとは、朝、目覚めたときに「ぐっすり眠った」という感覚が得られる眠りです。
とくに健診結果で血圧、血糖値、BMI、腹囲などが基準より高い場合は、意識して睡眠をとるよう心がけましょう。

出典:https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g4/cat450/sb4501/p010/「全国健康保険協会」

なかなか日々の生活で睡眠時間を増やすことは難しいと思います。

まずはヨガで睡眠の質を高めることから初めて見てはいかがでしょうか。

ベッドでできるおすすめ快眠ポーズ

■鋤のポーズ(ハラーサナ)
自律神経を整え、身体をスムーズに熟睡体勢へ導きます。

やり方
1.仰向けの状態で膝を立て、手のひらを床につけて体の側面に下ろします。

2.息を吸いながら、両足を天井に向けて垂直に持ち上げます。

3.息を吐きながら、両足を頭側へとゆっくりと倒していきます。

4.膝を伸ばし、かかとを閉じながら足先を遠くへ伸ばしましょう。

5.姿勢をキープして、ゆっくりと呼吸をしましょう。

■赤ちゃんのポーズ(ワーユ・ムクティ・アーサナ)
心身をリラックスさせてくれるポーズです。整腸作用や骨盤にもいいポーズです。

やり方
1.仰向けのまま両膝を折り曲げ、両手で軽く抱えます。

2.息を吐きながら両膝を抱き寄せ、膝を胸に近づけていきます。

3.息を吐きながら上体を起こし、頭を膝に近づけます。

4.その状態をキープし、5回深呼吸しましょう。

 

以前、SNSでも大きく話題になった快眠ポーズはこちら!

今夜眠れないという方は、是非試してみてください。
(SUU編集部)

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