【4/8の快眠速報】安眠には寝る前の瞑想がオススメ「ヨガニードラ瞑想」

今日の快眠注目ランキングTOP10

SNSやインターネット上の検索データを独自に総合集計した、今日の話題の快眠注目ランキングはこちら!

※デイリー約10,000件の投稿をベースに、フォロワー数、閲覧数、関連ワード検索数を総合換算して算出。
Ranking 快眠方法 注目view数
1位 入浴 2,056
2位 マッサージ 2,021
3位 ストレッチ 1,994
4位 マットレス 1,985
5位 毛布 776
6位 瞑想 726
7位 アイマスク 721
8位 ツボ 575
9位 ヨガ 573
10位 ヒーリング 572

結果、今日の注目の第1位は入浴でした!

前々回の記事では「重い毛布」前回の記事では「コアラマットレス」について取り上げましたが、今回は、6位の「瞑想」についてご紹介します!

瞑想で快眠できた人の声

瞑想を取り入れた結果、いつもよりもよく眠れたというような声が多かったです!

瞑想ってそもそもなに?

「不眠には瞑想が効果的だ」こうした話を一度は耳にしたことがあるかと思います。

瞑想ときくと、何となく「スピリチュアルな感じがする」「お坊さんが修行するときにやるやつ」というイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。
たしかに修行の一環としても行われることが多い瞑想ですが、科学的な観点から見ても、多くの有用性が認められています。

頭の中を空っぽにして、リラックス状態を作りだすことで、高血圧やストレスの軽減、不安感の解消などに効果的だという研究結果が出ています。

ストレス社会だといわれる現代にこそ必要なものが「瞑想」なのかもしれません。

なんで瞑想が快眠につながるの?

いざ寝ようとベッドに入ると、ネガティブな思考が頭の中でぐるぐると回って、なかなか眠れないという経験ありませんか?
日中は多くの情報にさらされているため、脳はその情報を詰め込むことに精一杯になってしまって、考えを処理する時間がなかなか取れません。

そのため、ベッドの中にいる時間をその時間にあててしまうことが要因だそうです。
また「早く寝ないと」「なんで眠れないんだろう」というような焦りや不安も入眠を妨げる要因になります。

そこで寝る前に瞑想をすることで脳を休める体勢を整えることに加え、ストレスや不安感を取り除くことで入眠をスムーズに行うことができるようになります。

瞑想の驚きのメリット

瞑想はストレスや不安感に対して効果的であることに加えて、ほかにも多くのメリットがあります。

①ストレス低減

②うつ病や不安の解消

③集中力・生産性の向上

④心身のリラクゼーション

瞑想にはこれだけのメリットがあるんです。
実は世界中の著名人も瞑想をする時間を一日の中に取り入れているそうです。

瞑想をしている著名人

①スティーブ・ジョブズ
いわずと知れたアップルの創業者です。
瞑想や禅に関する書籍を愛読していたそうです。

②ビル・ゲイツ
Microsoft社の創業者です。
ビル・ゲイツ氏の2018年オススメ本ベスト5に瞑想に関する書籍「The Headspace Guide to Meditation and Mindfulness」が入っていたという話も有名です。

③ジョージルーカス
「スター・ウォーズ」や「インディ・ジョーンズ」の映画監督として有名なこの人も瞑想をしていました。
実際に瞑想を教育現場に採用している学校のビデオ制作に携わっているといったこともあり有名です。

④松下幸之助
パナソニックの創業者であり、経営の神様といわれている人物。
松下幸之助も一日の中で坐禅を組んで瞑想する時間をとっていたという話が有名です。

眠れない時にはひとまずこれ!おすすめの瞑想!

今回紹介する瞑想はベッドの上で仰向けのまま簡単にできる瞑想です!

■ヨガニードラ瞑想
ニードラとはサンスクリット語で「睡眠」という意味なので、「眠りのヨガ」といった意味合いになります。

やり方

1.ベッドに横になり、仰向けの状態になる。

2.ゆっくりと深呼吸をしながら、手足を遠くに伸ばすイメージで身体をリラックスさせる。

3.そのあとに足を肩幅以上に開き、脇の下にこぶし一つ分のスペースが開く程度に開く。

4.頭の先から、おでこ、眉間、目など部位ごとに力を抜いていく。

5.首筋、肩、腕、背中、手といった具合で、身体のひとつひとつの力を抜いていく。

6.腰回り、太もも、ふくらはぎ、足裏、足の甲、足のつま先と力を抜いていく

7.身体の部位を上から順に、力を抜いたら、全身リラックスした状態を保ちながら深呼吸する。

ポイント
この瞑想で眠れなかったとしても焦らずにゆっくりと繰り返しやってみましょう。
睡眠の一番の障害は焦りともいわれていますので、気持ちに余裕をもって続けましょう。

今夜眠れないという方はぜひ試してみてください。
(SUU編集部)

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